オリコカードへの支払い滞納をしたの最善の対処方法をファイナンシャルプランナーが紹介してます!

オリコカードが払えない時の対処方法

オリコカードが払えず滞納している人が払えるようになる方法

 
オリコカードが払えずに滞納しているなら、もう一刻の猶予もありません。
 
今すぐに大手のキャッシングを利用してオリコカードを払ってしまうのが最も現実的な対処方法です。
 
 
もし、知り合いなどからお金を借りようとしても時間がかかってします。払えないままもたもたしていると明日にはオリコカード側でブラックリスト入りをしたり、差し押さえとなり職場や家族に滞納がバレて大事になるリスクもあります。
 
 
キャッシングならオリコカードへの滞納分を全額借りた場合でも、その返済は分割払いができるので例えば1年かけてコツコツと少額で無理なく返済することもできるんです。
 

オリコカードへの支払い期日寸前の人の場合

払えない状態のままで支払い日が間近に迫っている場合もすでに滞納中の場合と同じで、キャッシングを利用するのが得策です。

 

オリコカードにはリボ払いにするという手もありますが、リボ払いはキャッシングへの返済と違って、毎月の返済額の多くは利息分の支払いに回ってしまいます。

 

なので、自分では多くの返済をしたつもりでも実際には思ったほど借金を払えてないことになりがちです。

キャッシングでオリコに払うお金が用意できたら

キャッシングでオリコカードに払うお金を用意できたら、払う前にオリコカードに連絡をして「今から払います」と伝えることが大切です。

 

なぜなら、滞納後に払う場合にはあなたが知らない振込み先を紹介される可能性があるからです。

 

また、すでにオリコカードで払えずにいて滞納の利息が発生している場合には、本来の支払い額よりも利息分で500円ほど増えている可能性があります。

 

利息が発生している場合、ちゃんと利息分も含めた金額を払わないと1円足りないだけでも払えないままでいるのと同じ扱いになります。

だから、振込みする前に支払い額の確認をオリコカードにすることは絶対に欠かせません。

オリコカードへ滞納した後の流れについて

オリコカードへの支払いを滞納した場合、数日内に督促のハガキが届くことになります。私の知り合いから聞き込みをした体験談からだと、過去に滞納をしたことがあれば、ハガキだけでなく督促の電話もかかってくるパターンが多いようです。
 
 
なお、滞納から3日後にはオリコカードの利用を停止され、支払い後の確認をとってもらえるまでは利用再開にはなりません。
 
 
ちなみに、オリコカードからの督促はオリエントコーポレーションが行うのが一般的ですが、滞納が60日まで過ぎてしまうと、債権回収会社に権利譲渡され、回収専門のプロからの督促がはじまります。
 
 
プロの回収が始まると大変厳しいものです。何がなんでも最初の支払日から60日以内に返済をしたいところです。

オリコカードへの60日以内の返済にこだわる理由

60日以内の返済にこだわる理由は、61日目に入った時点で裁判所を通しての厳しい督促状が来るようになったり、財産の差し押さえ処分がいつ始まってもおかしくない状況になるからです。
 
 
財産の差し押さえとなると、給与口座をおさえられたり、家やマイカーや家財の没収などがあります。
 
 
この中でも、給与の差し押さえの場合には、職場に知られることは避けられないので、勤務先をクビになるリスクも大きくなります。
 
 
※クビになるというのは、辞めたくなるような配置移動などうまい具合にクビにもっていかれるという感じです。

まだ請求日前ならリボ払いに変更できるけど・・・

まだ請求日の前なら請求額をリボ払いに変更することができます。
 
でも、ファイナンシャルプランナーの私としてはリボ払いは正直オススメしません。
 
 
リボ払いにすることで毎月の返済額を一定にしてコツコツ払うことができますが、単なる分割払いと違い、返済額の多くは利息部分にあたるので思ったように返済が終わらないとうリスクがあるからです。
 
 
ただし、リボ払いにすれば今回の返済を次回まで先延ばしすることができるので、ひとまずリボ払いにしておき、キャッシングで借りたお金でまとめて一括返済してしまうのが無難です。

オリコカードの強制解約により失うこと

  • 今まで貯めたオリコカード・ザ・ポイントが消滅する
  • 貯まってたポイントは楽天ポイントやTポイントに変えることができたのに・・・勿体ない。
  • 折角の年会費が永年無料のクレジットカードを失ってしまう

国民生活センターや消費生活センターに相談できるけど

正直、オリコカードへの返済が困難になった場合には、国民生活センターや消費生活センターに相談しても、根本的な解決にはなりません。
 
直接にそこらが手を打ってくれるわけじゃないからです。
 
 
差し押さえ処分などに移されるまえに一刻も早く借金問題を専門に扱う弁護士や司法書士に債務整理について相談するのがベストです。

これ以上借り入れを利用できない場合には債務整理

すでにキャッシングを利用していて、これ以上借りることができない場合には債務整理という手があります。
 
 
弁護士や司法書士なら債務整理という法的な手段を利用して、督促をすぐに止めてくれたり、返済額の減額や毎月の返済額を低くしてもらうなどの「交渉」をしてくれますよ。
 
 
債務整理には自己破産・任意整理・個人再生があり、借金額と現在の収入を考慮してどれがあなたに合った対処方法かを選んでくれるのであなたが迷うことはないので安心してください。
 
今時は無料相談から気軽に利用ができますよ。
 
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